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【埼玉県所沢市】ベルーナドームで「台南観光デー」開催!台南の歴史・文化・グルメ・街の魅力を紹介

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台南市政府観光旅遊局は、8月14日(金)、日本市場への観光プロモーションを強化し、台日観光交流をさらに深めるため、埼玉西武ライオンズの冠スポンサーとして、ベルーナドームにおいて「台南観光デー」を開催した。

当日は、埼玉西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズ戦に合わせて台南の魅力を発信する特別イベントを実施。球場を訪れた多くのファンや全国の野球ファンに向け、台南の歴史・文化・グルメ・街の魅力を紹介し、日本市場における「台南」の認知拡大を図った。

黄偉哲台南市長&台南観光マスコットが登場



ベルーナドームには、黄偉哲台南市長が来場。市長はまず台南観光ブースを訪れ、日本の来場者へマンゴーやドラゴンフルーツのドライフルーツなど台南ならではのお土産を配布し、「台南観光のトップセールスマン」として台南の魅力を宣伝した。


また、台南観光マスコット「魚頭君(ヒータゥ君)」も球場内でファンと交流し、会場は大いに盛り上がったそう。



試合前には、黄偉哲市長が始球式に登場。日本プロ野球という大きな舞台を通じて、日本の野球ファンへ台南の魅力と温かいおもてなしの心を発信し、「台南観光デー」のハイライトとなったようだ。

デジタル広告やSNSなどでもプロモーション

今回のプロモーションでは、西武鉄道池袋駅でのデジタル広告や球場内広告、SNSなど複数の媒体を活用し、約300万人へのリーチを見込んでいるそう。

球場だけでなく、首都圏の主要交通拠点やSNSを通じて台南の魅力を発信することで、関東エリアにおける認知度向上と旅行需要の喚起を目指している。


SNSプロモーションには、台南出身で埼玉西武ライオンズ所属の林安可選手をはじめ、日本のフリーアナウンサーの袴田彩会さんも参加し、「台南観光デー」を盛り上げた。若年層やファミリー層、野球ファンなど幅広い層への情報発信につながっているという。

黄偉哲市長のコメント


黄偉哲市長は、「日本は台南にとって最も重要な海外観光市場の一つであり、長年にわたり交流を進めてきました。台湾交通部観光署の統計によると、2025年の日本から台湾への渡航者数は148万人を突破し、日本は台湾最大の海外観光市場となっています。

台南と日本は歴史や文化、食、そして野球を通じて深い交流を続けており、市としても都市交流や航空路線の連携、海外プロモーションなどを通じて関係を深めています。

今回、日本プロ野球という舞台で『台南観光デー』を開催することで、野球が持つ力を通じてより多くの日本の皆さまに台南を知っていただき、実際に台南を訪れ、古都ならではの文化やグルメ、そして温かさを体験していただきたい」と述べた。

台南市政府観光旅遊局の林國華局長のコメント



台南市政府観光旅遊局の林國華局長は、「今回のイベントでは『次の旅は、台湾の古都・台南へ!』をテーマに、修学旅行やミシュランガイド掲載グルメ、おすすめ散策コース、旬のフルーツなど、日本語による観光情報を紹介しました。


また、『台南観光ストライクアウトゲーム』を実施し、参加者には台南窓花デザインの巾着袋や、茄芷袋デザインのイヤホンケース、限定版台南野球バッジなどのオリジナルグッズをプレゼントしました。さらに、ドライフルーツや台南意麺、麻豆産文旦の加工食品なども展示し、日本の皆さまに台南の魅力を体感していただきました(一部抜粋)」と語った。

今後の展望

「台南観光デー」は、スポーツ交流を通じた国際観光の推進と、台日都市交流のさらなる発展を象徴する機会となったそう。

台南市政府観光旅遊局では、今後も日本市場をはじめ海外市場での観光プロモーションを積極的に展開し、航空会社や旅行会社、各地域のパートナーと連携しながら双方向の観光交流を推進していく考え。多くの日本および海外の人々に台南を訪れてもらい、その魅力を体感してほしいとのことだ。

なお、最新の観光情報は、Facebook「台南旅遊」および「台南旅遊網」で確認できる。

この機会に、台南の魅力をチェックしてみては。

(Higuchi)

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